茨木ロータリークラブ会長挨拶

会長挨拶

本年度活動方針

Rotary

2021–2022年度 
会長 殿村 昌弘

 今年度、茨木ロータリークラブの例会開催が3000回目を迎えます。諸先輩方が積み上げて来られた歴史と伝統を感じ、またこのような年度の会長を仰せつかることは、光栄であり身の引き締まる思いです。入会して5年足らずの経験で会長として任務を果たすことができるか不安です。

しかしながら、経験豊富で頼り甲斐のある鈴木副会長、基本に忠実な射場幹事、理事会メンバーの方々は、会長経験者という布陣で臨みますので、会員の皆さまのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 また、昨年より新型コロナウィルス感染拡大に伴い、前年度の行事が中止になり例会も、緊急事態宣言時は原則中止(理事会のある日はZOOMによる開催)になりました。今年度も感染が終息しない限り、活動に支障が出る可能性があります。ただし、今年度の活動については、新型コロナウィルス感染終息後を見据えた活動計画を予定しています。

会長 殿村 昌弘
2021–2022年度 会長 殿村 昌弘

クラブビジョン及び年次目標

2021-22年度クラブテーマ

「Return to IBARAKI ROTARY」
茨木ロータリーに戻ろう みんなの人生を豊かにする為に

年度は、簡ガバナーのもと、地区に対する活動が主になり自クラブ内での活動が気薄になったので、茨木ロータリークラブ中心の活動に戻り、親睦と奉仕・会員増強に努めます。具体的には、以下の方針に沿って活動を進めて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。

年次目標

  • 会員増強
    • 積極的な会員拡充を行い、1名以上の新規入会者を達成する。
    • 会員の人脈、商工会議所青年部卒業者、過去会員の2世等の発掘。
    • 退会者は0人・・30名体制
  • 次年度 秋の「RYLA」ホストクラブ
    • RYLA準備委員会を立ち上げ、実施案を作成する。
    • RYLA委員会に1名出向する。
  • 奉仕プロジェクト
    • 国際奉仕・・人道的国際奉仕活動(教育の支援)として地区補助金を申請し、インドネシア ジョグジャカルタRCを通じて、モバイルライブラリ(図書館バイク)と書籍を寄付する。 台北西北RCの周年記念式典に参加し親睦を深める。
    • 社会奉仕・・茨木支援学校への継続支援と焼肉交流会。 困窮している子供達への食事支援(子供食堂)と教材提供
      コロナ禍における人道支援。
    • 青少年奉仕・・3RC合同で茨木RACへの活動支援。地区RYLAへの積極的参加。市内大学(追手門学院・立命館・梅花女子)の学生との交流。
    • 職業奉仕委員会・・会員の職場訪問を実施する。
  • 親睦活動
    • 2ヶ月に1回、ご家族も参加できる親睦会を開催する。
      花火大会、観楓会、観梅会、バーベキュー、クリスマス家族親睦会・・
  • 例会運営
    • 3000回目を迎える例会を記念例会とし催しを考える。
    • 外部卓話や移動例会等を実施し出席率の向上を目指す。
    • 120%例会(入会希望者の招待)を実施する。
    • 米山記念館を訪問する。
  • 会長卓話
    • ロータリー人物像の研究(過去のロータリアン紹介)
      会員構成が入会10年以下 46.4%、平均年齢 65.1歳になり私を含めてロータリーの歴史を知る為に実施する。
  • ロータリー財団寄付と米山記念奨学会寄付
    • 年次基金寄付 150ドル/会員
    • ポリオ寄付 50ドル/会員
    • ベネファクター(恒久基金寄付)1名/クラブ
    • 米山寄付 30,000円/会員
  • 茨木RACへの関わり
    • 会員増強・・知り合いのご子息等の紹介
    • 例会への積極的参加と行事の支援を実施する。
  • 公共イメージ・IT化
    • 簡会員がガバナーに就任後、FACEBOOKの「いいね」が急増し2021年3月15日現在405名の方にフォローしていただいてい るので、活動報告等の投稿を積極的に実施する。
    • マイロータリー登録率 75.0%(2021年3月)21名⇨ 80% 23名に。 
    • クラブセントラル活用推進・・自クラブ内で利用セミナー開催。
    • 例会等クラブ事業以外でもロータリー襟章を常に付ける。
    • ホームページの刷新による自クラブのイメージ向上

コロナ禍における例会運営

  • 緊急事態宣言時は、ZOOMでの例会を実施する。
  • コロナ禍での例会は、ZOOMと例会場との併用で実施する。
  • 例会場の机は、教室仕様で対面は避ける。