本年度活動方針

018-2019年度 会長 加藤眞一

2018-2019年度 会長 加藤 眞一

20182019年度
会長 加藤 眞一

 
 
「職業奉仕の原点に立ち戻り、
人を感動させるロータリアンになろう」

ロータリークラブはアメリカシカゴにおいて1905年にはじまりました。以来百有余年にわたり変化を続け、現在では200以上の国と地域に拡大し、クラブ数35,000、会員総数123万人の規模となっています。今年度の 2018-2019 バリー・ラシンRI会長のテーマは

「インスピレーションになろう」
(BE THE INSPIRATION)

ロータリークラブ 2018-19年度のテーマ

茨木ロータリークラブはこのようなRI・地区の年度背景を得て、「職業奉仕の原点に立ち戻り、人を感動させるロータリアンになろう」というクラブテーマを掲げました。「職業奉仕の原点に立ち戻る」ことで、利他の方針をその職で貫き、超我の精神で社会・国際・青少年に奉仕を実現する「人を感動させるロータリアンになろう」ことを再確認し、以って会員増強に足りる、というような理想を抱きたい年度とします。

ロータリーは奉仕の理念を実践することを目的とした職業人の集まりであり、ロータリーの職業奉仕の理念を理解し「4つのテスト」や「ロータリアンの行動規範」に照らして行動することでロータリー会員がロータリアンに進化するうえで重要でかつ欠かせないことであると考えられます。

「人を感動させるロータリアンになる」という理念は職業奉仕の理念実施の結果として現れるものと考えます。「自分つくり」「内なる人づくり」「外なる人づくり」の琢磨の結果、ロータリアンとして対外的評価につながり、この成果として「人を感動させる」人格を得ることを確信しております。茨木ロータリークラブの会員すべてがこの人格を得て、「人を感動させる組織」となり、会員増強につなげたいと考えています。

胸永前年度会長は土方前々年度会長の方針を「まちづくり・地域貢献」をテーマとして引き継がれました。59年に及ぶクラブの歴史は、入会10年程度の私には語り切れない重さを感じます。歴史の浅いクラブではCLPを背景にいろいろな考え方・運営方針を打ち立て、斬新な改革を実施され、会員増強を果たされている話も聞きました。しかしわがクラブでは「変えられないもの」がたくさんあります。

近藤眞道前ガバナー補佐は、前年度のクラブ訪問で「歴史あるクラブは変わらない存在、それだけで足りる」とおっしゃいました。過去の年度を引き継ぎ、未来に繋ぐ。そういったクラブ運営を目指します。

このホームページをご覧の皆さまで、このような年間テーマやクラブに興味をお持ちの方はぜひご連絡をください。他では経験のできないロータリアン人生を謳歌できるクラブであると確信しております。

「インスピレーションになろう。」
一年間どうかよろしくお願いします。