クラブの概要

ロータリークラブにどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「ロータリークラブは何をしているのかよくわからない」という方が多いかもしれません。それは、あまり一般の方には知られていないことですが、表立った活動をすることがクラブの本当の目的ではないからです。意外に思われるかもしれませんが、ロータリークラブは、いわゆる「ボランティア団体」ではありません。何かを寄贈したり、寄付金を集めたりといったボランティア活動にかかわっていることはもちろんですが、それがロータリークラブの主な活動目的ではなく、私たちにとって何よりも大切なのは、毎週欠かさずに開かれる「例会」と呼ばれるメンバーの交流会に参加することです。そして、その会合の様子は、ほとんど一般の方の目に触れることはありません。

※ロータリークラブの具体的な内容については、「国際ロータリー第 2660 地区」のページもご覧ください。

ロータリークラブは、メンバーが自らの成長のために活動している団体です。

私たちは、ボランティア活動そのものよりも、それらの活動や例会を通して、メンバーが互いの視野を広げ、 いっそうの成長を遂げることを重視しています。それは、より大きな社会貢献は、クラブによってではなく、そ れぞれの分野におけるプロフェッショナルがその経験 やスキルを生かすことによってなされるものだと考えているからです。ロータリアンは、例会で社会貢献活動 について話し合い、具体的なボランティア活動の準備をすすめながら、他のメンバーの専門的な経験やその素晴らしい人格に触れることで、日々成長を続けていきま す。ロータリークラブの活動は、それ自体が社会貢献であるだけでなく、メンバーがこうした経験を通じて、より大きな社会貢献を実現する存在となるために自己を磨く場所に他なりません。

大切なことは、あなたが会社を変え、社会を変えるきっかけになることです。

メンバーは、経営者を中心として、それぞれの事業分野で豊富な経験を積んだ人々ばかりです。大切なのは、その人間関係の中で、あなたがいっそうの成長をとげること、そして、そこで得られた知識と経験をまわりの人々に伝え、より大きな社会貢献をそれぞれのプロフェッショナルなスキルとともに実現する存在となることです。クラブに入られた方は、これまでにご経験されたこ とがないような、素晴らしい人脈を手にすることになるでしょう。そして、その出会いがあなたの会社を変え、社会を変えるきっかけになる。そのためにこそ、ロータリークラブは存在しています。

 

茨木ロータリークラブ 概要

2018.7.1現在

地区と名称 RI第2660地区 茨木ロータリークラブ
設 立 昭和34年(1959年)12月23日
会員数 30名(内女性会員4名)名誉会員1名 森 祐理
例会日 毎週水曜日 12時30分
例会会場 とり粂別館 割烹片桐 茨木市元町6-3 TEL: 072-626-2722
ビジターフィー 2,500円
事務局 〒567-0881 茨木市上中条1-9-14-201
TEL: 072-622-2255

 

2018~2019年度 役員・理事・委員会

理事会・会計監査

会   長 加藤 眞一 理  事 朱 明義
会長エレクト 長谷川 浩 理  事 吉田 政雄
副 会 長 西條 壽一 理  事 前田 幸子
幹   事 殿村 昌弘 理  事 久保 秀一
会計・副幹事 鈴木 一正
直前会長 胸永 等
会計監査 辻田 清之

 

委員会/会員組織室

理  事 朱 明義
委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
職業分類・会員選考 三好 千代子 橋本 陽二
規定情報・クラブ研修 大森 慈祥 掛谷 建郎 (研修)
高島 健 (規定)
職業奉仕 浅妻 清一郎 土方 慶之
山内 聰美
会員増強 朱 明義 久保 秀一 木本 保平
久保 義誓
掛谷 建郎
戸川 通夫
若槻 勲
会報・広報・雑誌 西條 壽一 鈴木 一正
射場 一之

 

委員会/第一奉仕プロジェクト室

理  事 吉田 政雄
委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
社会奉仕 辻田 清之 久保 義誓 八木 香織
米山奨学 坂井 正純 若槻 勲
ロータリー財団 吉田 政雄 簡 仁一 辰巳 克平

 

委員会/第二奉仕プロジェクト室

理  事 久保 秀一
委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
国際奉仕 久保 秀一 吉田 政雄 大石 重己
青少年奉仕・RAC 八木 香織 鈴木 一正 辻田 清之
土方 慶之
浅妻 清一郎

 

委員会/クラブ管理室

理  事 前田 幸子
委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
親睦活動 土方 慶之 胸永 等 坂井 正純
掛谷 建郎
戸川 通夫
辻田 清之
大石 重己
八木 香織
吉田 栄一
SAA・出席・プログラム 前田 幸子 鈴木 一正 長谷川 浩
若槻 勲
浅妻 清一郎
久保 秀一
八木 香織

 

委員会/60周年準備委員会

委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
60周年準備委員会 土方 慶之 西條 壽一

 

委員会/戦略計画委員会

委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
戦略計画委員会 加藤 眞一 長谷川 浩 朱 明義
胸永 等
吉田 政雄
土方 慶之
鈴木 一正
殿村 昌弘
久保 秀一

 

RI2660地区

パストガバナー・地区諮問委員会 大森 慈祥
ガバナーノミニー 簡 仁一
広報・公共委員会 委員 吉田 政雄
青少年交換委員会 委員 土方 慶之

 

茨木ロータリークラブ小史

1959年 12月 当時、国鉄東海道線を挟んでサッポロビール大阪工場の向かいにあった日本専売公社茨木工場において、創立総会を挙行。
1960年 2月 RIより認証を受ける。
4月 吹田・ 豊中・茨木の3RCは日本専売公社茨木工場において、合同チャーター 認証状伝達式を挙行(会員23名)。
8月 アサヒビール吹田工場において、吹田・豊中・茨木RCの合同家族会を開催。
1961年 11月 第1回無医地区への一日総合病院による、巡回診療奉仕活動を実施。
1962年 7月 例会場を日本専売公社茨木工場からサッポロビール大阪工場に変更。
1963年 12月 サッポロビール大阪工場において、創立5周年記念大会を挙行。
1965年 2月 創立5周年記念事業として、国鉄茨木駅前に照明灯を寄贈。
4月 教育委員会・学校長推薦の生徒に、奨学金を贈る。
1966年 10月 茨木RCがホストとなり、RI第365地区第3組のICGFを開催。
1967年 6月 台北西北RCと姉妹締結を行う。
7月 台北西北RCの子女17名を夏季親善交換生として、茨木に招待。
1969年 10月 万博道路に創立10周年記念樹として、イチョウ637本を植える。
11月 茨木商工会議所において、創立10周年記念式典を挙行。
1973年 11月 茨木RCがホストで、関電ホールにおいて、RI第366地区第6組 ICGF開催。
1974年 2月 茨木RCがスポンサーとなって、茨木東RCが誕生。
1974年 5月 茨木RACの創立総会を5月18日挙行(チャーターナイト11月18日)
創立会員16名。
12月 創立15周年記念事業を実施。
1977年 2月 WCS事業として台湾福山地区に公民館を建設。落成式に参加。
1978年 5月 東京でRI世界大会が開催。
1980年 4月 万博公園迎賓館において、創立20周年記念式典を挙行。
1981年 7月 茨木市の環境行政に関連して、標語柱2基を寄贈。
1982年 3月 神戸ポートピア会場において、第266・268地区連合年次大会が開催。
11月 茨木RCがホストで、茨木福祉文化会館において、ICGFを開催。
1983年 1月 インドネシア・チネレRCとの友好クラブ関係を締結。
1984年 5月 茨木RACの創立10周年記念式典を福祉文化会館にて開催。
11月 万博公園迎賓館において、創立25周年記念式典を挙行。
記念行事として、郷土茨木の紹介のための映画「クルス山の夕映え」を制作。
1987年 5月 辯天宗において、茨木RCのホストでRI第266地区RAC年次大会を開催。
1989年 7月 創立30周年記念事業として、「ロータリーの森」を忍頂寺スポーツ公園建設。
1990年 7月 万博迎賓館において、創立30周年記念式典を挙行。
1991年 1月 茨木RCのホストで辯天宗において、RI266地区第2組のIGFを開催。
7月 例会場を茨木商工会議所から「いばらき京都ホテル」に変更。
1992年 9月 台北西北RCとのWCS事業として、中国アモイ市の福利院西林養老院を訪問し、図書および医療施設を寄贈。
1993年 3月 茨木RCホストで、辯天宗において、地区協議会を開催。
7月 RI第2660地区ガバナーに大森慈祥会員が就任。
1993年 12月 茨木RCがスポンサー・クラブとなって、茨木西RCが誕生。
1994年 4月 茨木RCのホスト、茨木東RC、茨木西RCのコ・ホストで、RI第 2660地区1993~1994年度年次大会を辯天宗にて開催。また、茨木カントリー倶楽部において地区大会記念ゴルフ開催。
1995年 1月 阪神淡路大震災発生。義援金を募る。
8月 茨木青少年野外活動センターにおいて、第1回こどもふれあいキャンプ(西宮RC協賛)を開催。参加児童/浜脇地区45名、市内37名
10月 茨木市こどもカーニバルに浜脇地区児童を招待。
10月 春日丘地区松沢池で開催された大阪府主催1995年度オアシス・クリーンアップキャンペーンに協賛・参加。松沢池に大噴水を設置。
1996年 2月 茨木RC・茨木LCがホストとなり、第1回茨木7クラブ(3RC・3LC・JC)会長・幹事交流会を開催。
1997年 6月 世界平和祈念モニュメントを中央公園グランドに建設、オーストラリア・ワガワガ市長およびワガワガRC会長、会員参加し、除幕式を挙行。
9月 「なみはや国体」に協賛。茨木3RCでシューズケースを寄贈。
1998年 10月 茨木RAC再発足。茨木東・茨木西RCの提唱クラブ加盟により再発足。
再発足例会:1998年10月30日 於:福祉文化会館 再発足会員26名。
1999年 6月 創立40周年記念事業への同額補助をR財団が承認。
9月 インドネシア・ジョグジャカルタ訪問、現地視察および記念事業について協議。
9月 台湾大地震発生、義援金を台北西北RCに贈る。
12月 いばらき京都ホテルにおいて、創立40周年記念式典を挙行。
2000年 3月 茨木RAC創立25周年記念式典を挙行。
5月 2000回記念例会を開催。
6月 台北西北RCとの姉妹締結の継続を行う。
9月 JGFR(日本ロータリー親睦ゴルフ大会)を茨木カントリークラブでホスト。台北西北RC40周年記念式典に参加。
11月 インドネシアのチネレRCおよびジョグジャカルタRCを訪問。ジョグジャカルタRCに医療用としてワゴン車を寄贈。
2001年 1月 21世紀の最初の例会に新世紀パーティーを挙行。
10月 茨木RCのホストでRI第2660地区第2組IM開催。
2002年 5月 RI第2660地区第2組ガバナー補佐に橋本陽二会員が就任。
2003年 1月 インドネシア・スマトラ・タルトゥン専門学校へコンピューター、プリンターその他部品購入資金を寄贈。
2003年 8月 茨木RCがホストで、RI第2660地区「少年少女ニコニコキャンプ」を、茨木市青少年野外活動センターにおいて開催予定が台風10号接近のため中止。
参加児童/大阪府下100名、登録ロータリアン/484名
2004年 3月 ジョグジャカルタRC、高槻RC、台北西北RCと共同事業「文盲撲滅プロポーザル」を実施。
5月 国際ロータリー2004年国際大会(関西)を大阪ドーム、国際会議場で開催。
6月 茨木RACホストで年次大会をホテル阪急エキスポパークで開催。
7月 国際ロータリー100周年茨木RC45周年記念式典を挙行。周年事業は府立茨木養護学校にウォシュレットトイレ9基設置寄贈。
2005年 2月 12月26日に起こったスマトラ沖大津波の被害者(特にジョグジャカルタにアチェ洲より来ている学生)の生活費に対し、茨木3RCのチャリテイ及び茨木RCより送金。
6月 2004~05年度「RI会長賞 ロータリーを祝おう」受賞。
9月 国際奉仕でインドネシア訪問と台北西北RC45周年祝賀会出席(周年事業カンボジアに井戸540箇所寄贈に共同)5名参加。
2006年 6月 2005~06年度「RI会長賞 超我の奉仕」受賞。
6月 社会奉仕委員会「AED.学習教材」を府立茨木養護学校に寄贈。
6月 インドネシア・ジャワ島中部地震義捐金を送り、被災地を訪問。又、地区WCSと高槻西RCとの共同事業完成序幕式に出席。双子クラブ及びデンバサール・コタRC、他訪問  5名参加。
9月 5月27日発生のインドネシア・ジャワ島地震で倒壊した家屋の建造費(1.5万円×20戸)援助。ジョグジャカルタRC、高槻RCと共同。
9月 インドネシア・デンバサールSLBC(知的障害者)の恵まれない学生に制服を援助。
ニテイ・マンダラRCとバリ・タマンRCと共同。
2007年 2月 社会奉仕委員会「森 祐理音楽コンサート」を府立茨木養護学校で開催 320名参加。
6月 2006~07年度「RI会長賞 率先しよう」受賞。
12月 社会奉仕委員会「松島トモ子音楽ショー」を府立茨木養護学校で開催 290名参加。
2009年 1月 社会奉仕委員会「スチール製強化ブランコ一基」を府立茨木支援学校に寄贈。
3月 茨木ローターアクトクラブ創立35周年記念式典挙行。於:ホテル阪急エキスポパーク
7月 茨木RC創立50周年記念事業として、インドネシアの3ヵ所で、恵まれない子供たちに「森祐理コンサート」を実施。約1,550名参加。
10月 社会奉仕委員会「体育用クレモナロープ一式」を府立茨木支援学校に寄贈。
10月 茨木支援学校創立40周年記念式典に「ダイナマイトシャカリキサーカス」を公演支援と箸篭寄贈。
2010年 5月 創立50周年記念式典をホテル日航茨木大阪において5月22日挙行。(21日前夜祭)万博道路に植樹記念碑設置。
2010年 11月 カンボジア・グラフイス診療所に地区13クラブと共同で太陽光発電・医療機器を支援。
12月 台北西北RC50周年事業に参加。インドネシア火山噴火被害でジョググジャカタRCを通じて粉ミルクお米を支援。
2011年 2月 2500回例会記念  於:ホテル日航茨木大阪(2/23)
3月 3/11東日本大震災発生、被災地に義援金100万円、物資を贈る。
茨木支援学校にスペースホッパー(遊具)一式寄贈。
4月 ホテル日航茨木大阪閉館のため、例会場を「片桐」に変更。
茨木保護司会「社会を明るくする運動」大会にボールペン700本寄贈。
7月 震災被害の大船戸市へ仙台青葉RC、大阪平野RC、韓国のD3640、D3730,D3720と MG、DDFを活用してスクールバスを寄贈。
8月 十三浜相川地区にユニック、フォークリフト3t、3,5t、1,5t、1t寄贈。
9月 十三浜相川地区に太鼓修復に協力。
10月 閖上朝市にテント及び冷凍車4台寄贈。
11月 2010~11年度「RI会長賞 地域を育み、大陸をつなぐ」受賞。
2012年 3月 震災復興支援森祐理コンサートを東北少年院、仮設住宅5ヶ所で開催。(3/2~4)
国立ラオス大学生のための英語教材費を支援。
4月 茨木支援学校に教材と備品寄贈。
8月 震災復興支援として、仙台市名取閖上中学校の生徒19名、岩沼市玉浦中学校の生徒42名、付添11名を対象としてニコニコわいわいキャンプを開催。8/8森祐理コンサート、上田秀一郎による太鼓演奏、辯天宗花火大会見学・8/9茨木市青少年野外活動センターにてキャンプ・8/10 USJ招待。
2013年 1月 茨木支援学校にシステム電源(バッテリー)、小型スポットエアコン、卓球台、フロ
ッカーセット(木製カーリング)等の備品を寄贈。
10月 国立ラオス大学に顕微鏡及び備品を寄贈。
2014年 1月 宮城県立視覚支援学校にパーキンスブレイラー(点字タイプライター)を寄贈。
5月 茨木支援学校にセラピーフロアーを寄贈。
2015年 5月 創立55周年記念式典をホテル・ニューオータニ大阪において5月30日に挙行。(29日前夜祭)
記念事業として、茨木支援学校に「喫茶、サービス」の職業体験ができるよう、ロータリーカフェを設置するための工事費用、物品を寄贈。
6月 記念事業として、インドネシア ジョグジャカルタRCにジュピトウ村にきれいな水を供給するための搬送パイプラインをひく支援として70万円を寄付。
7月 記念事業として、東北震災復興プロジェクトとして岩沼ロータリークラブと共同で(茨木市教育委員会後援)「震災の記憶を次代につなぐ」プロジェクト(7月28日(火)~29日(水))を実施した。茨木市内在住の中学生を対象として14名を作文により選び、被災地の震災当時から今の状況について現地に行き見学・説明を受け、震災について考えてもらう機会を設けた。
8月 塾に行っていない子どもに対し学生が夏休みの宿題などを教える「夏休み学習教室」に企画段階から参加すると同時に、同事業で使うノート型パソコン1台を寄贈した。
10月 東日本大震災で壊滅した陸前高田市の松原の復興を進めるNPO「高田松原を守る会」に対し、育苗事業に必要な草刈り鎌や防鹿用ネットなどを寄贈した。
2016年 2月 茨木RCが55周年記念事業として開設に協力した茨木支援学校の「ロータリー・カフェ」に、サイドボード、コーヒーメーカー、電子レジスターなどを寄贈。
6月 昨年度、茨木RCで実施したインドネシアのジョグジャカルタロータリークラブに対する水プロジェクトの補完事業としてジェピトゥ村に太陽光発電によるポンプの設置支援をした。
11月 茨木支援学校に電動式ロコモーター作成の為の講習会費及び制作代を贈呈した。
12月 熊本大震災の仮設住宅19か所にクリスマスツリーを贈呈した。
2017年 2月 55周年記念事業で支援したインドネシアのジョグジャカルタロータリークラブを訪問し、水プロジェクトの現場視察をした。
台北西北RC姉妹締結50周年記念事業として、街路樹プロジェクトの支援と50周年記念碑建立の費用を寄贈。2017年9月に訪問し、式典を行う。
3月 ジョグジャカルタロータリークラブの支援事業としてヘルメット事業(貧困家庭に対して、バイクに乗る時に着用の子供用ヘルメット)を地区補助金に申請し承認された。
7月以降に実施する。
4月 熊本大地震から一年を迎え、被災地の心のケアとして森名誉会員によるコンサートを行った。
2018年 1月 ジョグジャカルタロータリークラブの支援事業として昨年度補助金申請したヘルメット事業(幼児用ヘルメット、収納ラック)の贈呈式を行った。
3月 茨木支援学校に給湯器、電動車いすバッテリー、携帯酸素吸入器、医療ケア研修テキストを贈呈した。贈呈式後、追手門学院大学、救世軍希望館、茨木支援学校の生徒たちと茨木RC会員で焼肉パーティーを行い、交流を図った。
6月 東北大震災の記憶を忘れないための「大震災ノート」の作成を仙台青葉ロータリークラブとともに行う。